森脇健児にブチ切れた大物芸能人はタモリ・鶴瓶・三宅裕司!しくじり先生で干された原因と珍事件を大暴露!

4月16日放送の『しくじり先生~俺みたいになるな~』(テレビ朝日系)にゲスト出演したタレントの森脇健児(50)。
一時期はバラエティ番組に引っ張りだこであった森脇であるが今やすっかりメディアに出ることがなくなってしまった。
なぜ森脇はあれほどの絶頂期を経て、干されるようになってしまったのか?
そのぶっちゃけトークが話題になった。
今回は森脇が干されてしまった原因についてまとめてみた。
 
 
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干される予兆は若い頃からあった

 

自分のことを「めっちゃ面白いと勘違いしていた先生」というテーマでトークを繰り広げた。

自分をよく思っている勘違いで人生を破滅させてしまったという。

 

高校時代から人気者で女子からもキャーキャー言われていた森脇。
高校卒業後も、すぐに仕事もあったのでアルバイトは一度もやったこともなかったそう。

つまり、売れるまでの貧乏時代がないのだ。

 

松竹芸能に入り、テレビ、ラジオのレギュラーを獲得。
さらに忙しすぎて現場近くでホテル暮らし、移動はすべてヘリコプターだったそう。
さらに女子的な人気がすごく、CDデビューも。
その当時はなんと、歌手の大黒摩季もバックコーラスとして参加していたそう。

 

CDデビューのコンサートは大阪城ホールで行い、
なんと前日には歌手のエアロスミスも行っていたそう。

 

しかし、自分が出した曲は1曲しかなく
なんと繰り返しその曲をただ歌っているだけのコンサートであったとか。

 

そんなバブリーな芸能生活を送っていた森脇は、瞬く間に「勘違い」をしてしまっていたという。

では次に、森脇健児にブチ切れた大物芸能人エピソードを。

笑福亭鶴瓶

 

ラジオ終わりにブチ切れられたという森脇。

『MBSヤングタウン』(MBSラジオ)というラジオ番組をやっていたときのこと。

 

鶴瓶と森脇、その他の出演者らでラジオを行っていたというが、
そのときのトークテーマで「生放送中に遅刻したときになんて言い訳する?」という
テーマがあったそう。

 

そのときは基本、最年長である鶴瓶がトークを回し
森脇らに質問をするという流れであったが、

 

いつの間にか森脇がそのトーク回しを鶴瓶から奪い、
「鶴瓶さんはどう思うの?」と逆に若手である自分がトークをまわし始めてしまったらしい。

 

番組が終わった瞬間、
鶴瓶がすぐに「トークを回すのは俺や。おもろいことなんも思い浮かばないんか?」とブチ切れられたという。

 

 

当時は調子にのってMCをしてしまったが、
今を振り返ると「面白くなかったとしても、とにかく何でもいいから自分が思ったことを話さなければならなかったんだ」と思ったと反省していた。

 

タモリ

 

タモリには焼肉屋でブチ切れられたという。

 

タモリと一緒に焼き肉を食べる機会があったという森脇。
森脇以外にも芸人はいたが、当然森脇を含め若手。

 

普通であれば、タモリを軸に、
自分たちがタモリのペースに合わせお肉を焼いていくのが一般常識であるが、

師匠や先輩と一緒にいるときなのに森脇らは、
「食べ放題のよう」に焼いて、自分たち体育会系のノリでとにかく早いペースで食べていたという。

 

 

するとあの温厚なタモリが激怒!
「俺のペースで食べさせろ!」と言ったそう。

 

しかしこれはタモリさんなりの突込みではないのか?という意見もあり、

その後も、森脇の結婚式にも参列してくれたし、
タモリのお家にも遊びに招いてくださる機会は多々あったそう。

 

 

三宅裕司

 

森脇と三宅はもともと深い仲でつながっており、
自分を助けてくれた先輩でもあった。

 

三宅が「森脇いいよ!」と言って背中を押してくれていた部分もあるため、
芸能界でこれだけの成功を若くしておさめられたという。

 

そんなあるとき、一軒の店を貸切ってみんなで飲み会をしたとき、
森脇が全裸になって店内を走り回ってしまったという。

 

今でこそ「意味わかんない」と思われるが
その当時の関西芸人のなかでは「裸になる」という笑いが風潮としてあったそう。

 

 

しかしそのとき温厚な三宅が激怒!

 

「けんじ、お前がどうしたら売れるか真剣に考えてるんだ!何やってるんだ!」と言い、
とても怒られたという。

 

東京の人たちは飲みの場で真剣に話すという風潮があったが
関西はバカ話しかしなかったため何も分からなかったという森脇。

 

 

そんな調子に乗り過ぎてしまった森脇のことを
大御所は愛のある叱りをしてくれたが、
周囲では「森脇って何が面白いんだっけ?」と思われるようになった。

 

 

自分でもこんな状態がいつまでも続くわけないなとは思っていたという森脇。

 

放送局にいっても近づいている人が減っていき、
編集でカットされる部分が多くなってきたという。

 
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地方放送局でも「あぐらをかいてしまった」

 

次から次へとくる仕事にあぐらをかいてしまっていたという森脇であるが、
しかし、俺はまだ東京はダメだけれども、関西ならまだいけると思いここでもまた勘違いが発動。

 

 

ある日突然東京でのスケジュール帳が真っ白になり、
地元である関西に拠点を移した。

 

しかし関西の番組も1年半で卒業させられてしまったりと、そう甘くはなかった。

 

こうして森脇はどんどん干されてしまい、
今ではめっきり東京での番組には顔を見せなくなってしまった。

 

せめて地方局で生き残ることができれば・・・と思っていたが、
地方局だから・・・と「地方局に出てあげている」という態度で臨んでしまったため現在もあまり仕事がない状態。

 

 

しかし、地方放送局をなめてはいけない。
地方局ほどで命をかけている人はたくさんいる。
そのためローカルこそ全力でやらなければならないと学んだという。

 

 

一時期はバラエティ番組で引っ張りだこであった森脇だが、
やはり当時の成功体験で得た豪華な生活やチヤホヤ感は、抜け切れないものだ。今後の森脇の復活に注目が集まる。

 

 

▼参考記事▼

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