芦田愛菜の5ヶ月で偏差値70を突破する勉強法!女子学院&慶応を合格したマル秘受験対策とは?

天才子役の芦田愛菜ちゃん(12)は、本当に天才だった、ということを証明してくれた今回の受験。

今春から名門私立中学へ入学することが決まった愛菜ちゃんであるが、本格的に受験勉強を開始したのは、なんと試験の5ヶ月前からだそう。

その5ヶ月で偏差値70を突破した愛菜ちゃんの勉強法、強みについてまとめてみた。

 

▼参考記事▼

芦田愛菜が合格した中学はどこ?御三家の「女子学院」が有力!今後6年は芸能活動もセーブ

 
 
 
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早稲田アカデミー「NNコース」を受講!

 

愛菜ちゃんが入塾したのは早稲田アカデミーのNNコース。
通いやすいように自宅近くの校舎にしたそう。

 

ちなみに『NNコース』これは「なにがなんでも」のNだそう。
「なにがなんでも合格する」をコンセプトにした、難関志望校別の講座である。

 

こちらは土日が中心で、試験で選抜された生徒だけしか受けられない特別な講座。
徹底的に志望校ごとの試験対策が行われるそう。

当然周りの生徒も選ばれた優秀な人ばかり。
そんな中で芦田愛菜ちゃんも混じって勉強していたのだから凄いです。

 

ちなみに、平日は学校が終わってから塾へ直行して
そのまま数コマ受験対策の講座を受けていたんだそう。

 

ちなみに平日の授業で使われる教材だけでも、
それをきちんと理解しこなすためには自宅学習に10~12時間ほど使わないと消化できないほどの量と質だったのだとか。
それに加えNNコースの講座。
土日に行われるNNコースは、平日の授業とはまったく別物で、特別な教材が用いられる。
その主な内容としては、
土曜日は苦手科目の補強をし、日曜は疑似テストや予想問題が中心。宿題は過去の入試問題が必ず出されるそうです。

 

それだけでは終わらない「女子学院NNコース」の受験対策

 

 

それだけ聞いても凄いが、受験対策はこれだけでは終わらない。

「女子学院」のNNコースに関しては、

限られた早稲田アカデミー校でしか開催されておらず、それを受けるために、わざわざ開催されている校舎まで通っていたそう。

 

首都圏に数多くある早稲田アカデミーであるが、
「女子学院のNNコース」はたった2校でしか開校していないとか。

それだけ難関校であり、受けられる生徒も数少なかったということが伺える。
さらに女子学院のNNコースは、
土曜日は最低3時間、日曜は最低2時間半の授業を3コマ受けるのが条件。

それに加え自宅学習もしなければならないので、
1日10~12時間の勉強時間となるわけである。

女子学院のNNコースは、全体で150人ほど。
成績順で6~7クラスに分けられ、少人数授業が行われている。

女子学院の入試は試験時間に比べて、問題量がとても多いため
一問でも早く解くためのスピード対策なども行っていたそう。

 

女優業で鍛えられた「語学力」と「精神」

 

 

しかし、芦田愛菜ちゃんも思ったように受験勉強が進まないときもあった。
というのも、先程話した「女子学院のNNコース」のクラス分けである。
150人ほどの生徒を成績順で6~7クラスに分けるのだが、
最初はトップ組に入っていた愛菜ちゃんも、受験直前では2番目のクラスに入ってしまったのだとか。

受験直前ということもあり、本人は極度の不安におそわれていたそう。

 

それでも、小さい頃から生活の中心にあった「女優業」で培った精神力、そして集中力が受験勉強にも活かされたのだろう。

 

例えばワンシーンを撮影するにしても、セリフを間違えれば多くの人に迷惑がかかるというのを小さい頃から実感してきた芦田愛菜ちゃん。小さい体の中で、とてつもなく大きなプレッシャーを抱えながら仕事をしてきた愛菜ちゃんだからこそ、乗り越えられたのだろう。

そして愛菜ちゃんは、子役時代にも数々のオーディションで落ちるという挫折も沢山経験している。生まれて初めての大舞台が中学受験という子供さんが多いなか、芦田愛菜ちゃんはそもそも場数を経験しているという強みがあったのだ。

 

もちろん、語学力もベースは女優業で鍛えられていた。

 

台本では、膨大な量のセリフを暗記してきた愛菜ちゃんは、自然と記憶力の力は付いている。
社会科などで細かな記憶力が求められる科目は有利。
さらに大人の一緒に演技をしてきたことで、
常に大人に囲まれた生活をしてきた。

 

 

言語を選ぶセンスや、理解力も身をもって体験し学んできたのである。
その点でも、「国語」を重視する女子学院や慶應中等部は、志望校としては向いていたのだそう。

 

 

 

 

数々の名門校を合格した芦田愛菜ちゃんの凄さ…

 

 

壮絶な受験勉強を乗り越え、見事名門校に合格した芦田愛菜ちゃん。
女子御三家のひとつに数えられる「女子学院」と「慶應中等部」。
そしてすべり止めとして受けた埼玉県内にある偏差値65以上の学校はすべて合格。

女子学院の偏差値は69、そして慶應中等部は71。

まさに名門校の受験に勝ったといえる結果を残した。

天才子役は、本当に天才だったという証を残してくれたのである。

 

 

 

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子役の休業と将来への女優人生

 

 

 
しかし実際、芦田愛菜ちゃんがどの中学を選ぶかが問題だ。

 

芦田愛菜ちゃんは現在は「女優」という仕事も生活にあるため
将来を見据えた学校選びが重要になってくる。

それぞれの校風も考え選ばなければならない。

もちろん「女子学院」か「慶應中等部」のどちらか。
大学進学を見据えるのであれば、慶應中等部はそのままエスカレートで慶應大学になるため、「女子学院」の方が視野は広がる。

さらに「女子学院のNNコース」に足繁く通っていたのでそれなりに思いはあったはず。

 

しかし、女優業も受験の区切りを付けたので復活させるとなると、
校風としては女子学院はあまり向かない。

 

なぜなら女子学院は、そういった課外活動をあまり良しとしていないそう。
入学後、学校側との調整は可能だとは思うが、
女子学院に入学するならば女優業は少なくとも6年間はセーブが必要であろう。

 

そういった理由もあり、現在は慶應中等部への入学を検討しているのだとか。

 

確かに、慶應中等部へ進学したほうが
女優業を並行して行うには生活もしやすいのではないだろうか。

もし大学進学を考えたときも、大学付属の方がいざという時にも安心である。

受験戦争を勝ち抜き、今後更に人生の幅を広げた芦田愛菜ちゃん。
視聴者としては、もっとテレビの中で活躍する愛菜ちゃんを見たいというのも本音だが、自分なりの人生を必死に切り開いていく愛菜ちゃんを応援していきたい。

 

 

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