山本彩の総選挙辞退の理由⇒指原莉乃のワガママ過ぎる態度にあり。スタッフやメンバーからも嫌われつつある「指原の勘違い」とは?

HKT48の指原莉乃(24)が、AKBグループ内で強力な人事権を持っていると話題になっている。

指原の一言がグループ内に大きな影響をもたらすことは現メンバーも認識しており、強すぎる指原に呆れてしまっているメンバーもいるらしい。

今回の人事権が発覚した経緯と、メンバー間の深まる溝についてまとめてみた。
 
 
 
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スタッフの放送事故が波紋を呼んでいる

 

 

指原の人事権問題が公になったのは、AKBスタッフの放送事故によるものである。

 

それは今年6月に沖縄で開催される予定のAKB選抜総選挙の、
立候補受付の模様が「SHOWROOM」で配信されたときにおこった。

 

関係者によるトークの途中、休憩を挟む場面があったが
誰も気付かないまま、映像を切らずにそのまま配信が続行されてしまったのである。

 

スタッフらは「純粋にルックスがいいメンバーを取り上げる」という企画案について打ち合わせをはじめてしまい、出演者らはNMB48・白間美瑠(19)、HKT48・宮脇咲良(19)らの名前を挙げて盛り上がっていたが、HKT研究生・月足天音(17)の名前が出たところで事件がおこった。

 

ある1人のスタッフが「さっしー(指原莉乃)が、月足は全然伸び率ないとか言ってたよ」と発言。
すると他の出演者らは「え~・・・」と落胆し、一気にその場の空気が重くなってしまったのである。

 

これは、明らかに「指原の一言」で
スタッフらの構想が狂ってしまい落胆している様子であることが伺える。

 

それだけ「指原の発言」がAKBスタッフの中でも
「絶対」になっていることが分かった瞬間でもあった。

 

実際、指原はグループ内で強力な人事権をもっていて、
指原に敵視されたり、「力がない」と判断されたメンバーは、
窓際に追いやられてしまいライトを浴びない活動になってしまっている。

 

 

指原はグループ内でもその貢献度はピカイチなだけあり、
多少のわがままや、意見は押し通されてきたが、

最近その物言いは更に強力になったといい、
「人事」のことまでも発言するようになってきたのだとか。

 

 

スタッフも、もちろんメンバーもこのことに認識はあり、
「一番怒らせてはいけない人」という存在になってしまっているという。

 

特に若手メンバーは、AKBで成功するには
「いかに指原に嫌われずにいるか」という気持ちになってしまっているようで、

指原の機嫌取りに注力している若手メンバーも多いのだそう。

 

 

月足が、突然号泣しだすハプニング

 

 

そしてこの人事権騒動は、よりリアルさを増すことになる。

 

なんと、今回SHOWROOMの誤配信で
話題になったHKT研究生・月足が突然泣き出すハプニングがおこったのである。

 

月足は、騒動の翌日に「SHOWROOM」で生配信を行い、
なんと突然、号泣し始めてしまったのだ。

 

何の前触れもなく泣きはじめてしまったので、
これは前日の誤配信で「指原から伸び率ない」と言われてしまったことが原因になっているのは確か。

 

その絶望感から、突発的に泣き出してしまったのだ。

 

指原も、これは想定外で
まさか自分の現在の姿がファンにまで伝わってしまったのだから相当お怒りの様子。

さらに指原の強力すぎる物言いに、スタッフもヒヤヒヤしているのだそう。

 

 

山本彩も選挙辞退は指原が・・・

 

 

そんな指原の強すぎる主張に、同メンバーの山本彩(23)も呆れている様子。

 

というのも、そんな限界が分かったのは
今年6月に沖縄で開催される予定の「AKB48 49thシングル選抜総選挙」に出馬しないことを決定したことだった。

 

山本は自身初のエッセー集『すべての理由』(幻冬舎)の出版記念イベントで
選抜総選挙への出馬を辞退した理由を「今後の自分のために出ないことを選んだ」と語った。

 

「出ることも悩んだが、去年出馬するときに今年を最後に、と応援してくれた皆さんにも伝えていたし、その覚悟で自分自身も臨んであの結果を頂けたのが、自分にとってそれ以上ない光栄だった」と話している。

 

しかし、関係者によると、
その理由だけではなくAKB総選挙のルールに不満を持っているから、という噂もある。

 

これは山本だけではなく他のトップメンバーらも心の内に秘めている不満。

それは、「投票券を買えば、ひとり何票でも入れられる」というルール。

 

一般的な選挙のように、「ひとり一票制」ではないのだ。

 

ここで問題になっているのが、それぞれのファンによる金銭的な格差。
指原のファンは、中国の富裕層などがついているため「ひとりで何千万円ものお金をつぎ込み投票する」という「大口顧客」がいることは有名。

 

この富裕層ファンの存在がとても大きく、
いつも指原の投票数は他メンバーに比べても桁外れに多いのだ。

 

ファンがお金持ちか、という言葉で語ってしまうのはチープすぎるが、
しいてはそういう事になる。

 

リアルな投票人数は分からなく、いくら使ったかという基準になってしまうので、
大口顧客をもっている指原はいつも有利。

 

だから今年は誰が1位なのか?というリアルなワクワク感もなく、
一部ファンからは「また指原が1位だからつまらない」という声も上がっているのだとか。

 

これは現に昨年の紅白歌合戦で、その格差は顕著にあらわれた。

 

AKBは紅白歌合戦で、曲を歌えるメンバーを選抜するための選挙を行ったのだが、
「紅白歌合戦」との協調企画であったため「ひとり一票制」というルールが置かれた。

 

AKB総選挙のようにひとりが何票もの票を入れられないのがルール。

それによって、1位は山本彩。2位は指原莉乃という結果になった。

 

▼参考記事▼

AKB紅白の順位に宮迫博之「指原ファンは金持ちで、他は人数は多いけど一人ひとりが貧乏なんですね」発言←よく言った!富裕層パワーやべぇぇぇぇ!

 

 

ファンからは「こういった面白さが選挙の醍醐味!」と盛り上がりを見せており、
しっかりとした人気の数値があらわれるため、よりリアルさも増すのである。

 

 

現に山本も指原について、「指原さんの(投票数)は、やっぱりえげつない。毎年それを更新されてて、次元が違う」と苦笑いしていた。

 

これは山本だけではなく、他のメンバーも同様に不満としてもっていること。
そんな理由から、今回山本も辞退。

 

紅白歌合戦の総選挙で指原を破り1位になった山本と、
総選挙連覇中の指原との一騎打ちが今年の目玉となっていたが、それもなくなった。

 

運営側も目玉がなくなってしまったため、
視聴率を心配しているのだとか。

 

これは山本なりの、スタッフへの気持ちの伝え方なのだろうか。

 

「卒業はまだ考えていない」と話した山本であるが、
この先の将来をどう考えているかは、まだスタッフも知らない部分はあるだろう。

 

 

指原が白石麻衣をリーク!?

 

 

AKBグループ内で頂点に立つ位置にきた指原だが、
なんと敵視しているのは同グループだけではなく後輩グループにあるという。

 

そう、それは「乃木坂46」である。

 

特にトップとされている白石麻衣に対しては
「同い年だけど、自分にないものを全てもっている」とかなりの敵対心とコンプレックスを抱いているそう。

 

 

自身は最近お洒落にも目覚め、

Instagram【@345insta】ではよくカラーについてのこだわりやネイル、ファッションなども更新。

 

女性ファッション誌『ar(アール)』でも、

指原の連載企画をもつなど、ルックスでもそれなりに自分に自信が付いてきたのだろう。

 

しかし、ルックスという面では白石は別格。

女性ファッション誌『Ray』や、『LARME』などでも表紙を飾り、

モデルという面では圧倒的に白石の方が需要は高い。

 

さらに白石にいたっては、発売した写真集『パスポート』(講談社)が女性ソロ写真集の歴代最高週間売り上げを記録。

AKBグループの小嶋陽菜(28)の11万部もゆうに超え、15万部も突破している勢いなんだとか。

 

 

美貌だけでは勝てない指原。
しかし更に指原のプライドを傷つけることがあったそう。

 

それは動画サイトshowroomでの出来事である。

 

白石は配信わずが数十分で閲覧数が10万人を突破。
ついには20万人にも及ぶ勢いで閲覧人数記録を更新。

 

一方指原は、3時間ぶっ通しで放送を行い最高でも11万人を獲得したという。

 

 

これには指原も鼻高々であったが、
あっさり白石に抜かれてしまい指原のプライドはズタズタなんだとか。

 

さらに白石にいたっては「ノースキャンダル」で芸能界活動を続けているため、
一部関係者の間では、指原が白石のスキャンダルをマスコミに流すのでは・・・と言われている。

 

 

それだけアイドル・芸能界において野心満々の指原。
敵意を出すまでになってしまった分、

周りからは「歯止めの効かない大御所」とスタッフやメンバーらに嫌われる存在になってしまう恐れもある。

 
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HKTのCD売り上げは絶不調・・・

 

 

さらにHKT48の9thシングル「バグっていいじゃん」では、
指原がはじめてのセンターを務めたのだが、これは重いのか伸びずに絶不調だとか。

 

初週売り上げは1位を記録したものの、

売り上げ枚数は21万枚でHKT史上最低の数字を記録してしまったのだとか。

 

しかもSKEやNMBの歴代シングルにも完敗している状況であり、
「総選挙を連覇中の指原がセンターなんだから、売り上げは上がる」という仮説は一気に崩されてしまった。

 

むしろ、いかに総選挙でお金持ちの大口顧客に助けられているかが
浮き彫りになってしまったからである。

 

 

この状況に指原の周りにいるスタッフもヒヤヒヤ。
指原の機嫌を損ねないよう、
CDなどでも「握手会を増やす」など、特典を出しまくって必死に売り上げを伸ばそうとしているのだとか。

 

 

最初はネガティブキャラで謙虚な存在だった指原も、

ここまで売れっ子になってしまうと人柄もガラっと変わってしまうものである。
そこまでアイドルに、そして芸能界に執着しているのも、

それだけ思い入れがある証拠なのだが、それが誰かを蹴落として掴む成功だったり、

その発言により周りを掘り固めてしまう状態では、人気も成功も掴むことは難しいだろう。

 

 

今後の指原の動向に注目が集まる。

 

 

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