指原莉乃・年収3億円は「人のインスタの悪口を言う」ことが原点!ダウンタウン松本も大絶賛の、その考え方とは

AKB48の指原莉乃(24)がバラエティ番組で引っ張りだこだ。

ダウンタウンの松本人志やタレントの坂上忍までも絶賛されるトーク力・そして惹き付ける力は一体どこからきているのか?

今ではアイドル業よりもタレントとしてメディアに出ることが多くなった指原の、炎上マーケティングについてまとめてみた。

どうやら彼女の秘密は、「インスタ」にあるとのことだが…
 
 
 
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「人のインスタの悪口をいう」ことが注目を浴びる方法

 

 

指原が自分なりにどう注目を浴びようか考えた結果、
「人のインスタの悪口を言う」ことが自分に注目をされることにつながると判断したそう。

 

そこから、「こういう女は嫌いだ」という発言を多くするようになり、
自身がMCを務める番組『今夜くらべてみました※こんくら』(日本テレビ系)でもシリーズ化されてきいているほど。

 

指原が目につくような女性をあげて
鋭く切り込んでいくスタイルは指原のネタの中でも鉄板になってきたのだ。

 

例えば指原がこれまであげてきた嫌いな女シリーズは、

 

 

●空の写真をアップしてポエム風のコメントを付ける女

●猫と一緒に写真を撮るときに自分もsnowで猫になる女

 

 

一部であるがこのような細かな設定があげられる。

 

 

例えば「空の写真をアップする女」では、
丁度女優の吉高由里子がゲスト出演したときに指原が発言した。

 

そしてまさかの吉高自身が、その「空の写真をアップする女」に当てはまり、
ネタにされた吉高がピリっとする場面があった。

 

言った指原は大慌て、そしてバカにされた吉高は終始真顔になり、
スタジオも凍りついたのは確か…

 

相手が相手だったために、指原も相当怖かったのであろう。

しかし、あえて一発触発になるよう仕掛けたのは指原の方であることを念頭に置いておいてほしい。

 

▼参考記事▼

指原が吉高由里子に「空の写真をアップする女が嫌い」とバッサリ!こんくらの重大発表より衝撃的で関係者ヒヤり…

 

 

また、「猫と一緒に写真を撮るときに自分も猫になる女」について。

 

これは、猫と一緒にうつったときに、

「可愛い対象が自分ではなく猫になってしまうことを恐れたために、自分自身もsnowという顔変換アプリで猫になる女」のことを言うのだそう。

 

 

snowというアプリを使うと、
自然と目も丸く大きくなり、肌もつやっとチークがかかった風になるので
女性は化粧をしなくても十分可愛く写ることができる不思議なアプリ。

 

それにより、猫ではなく自分に注目をさせようとする女が嫌いと言い、
その例になるような女性はいるのかと聞かれると、
「たかみな(高橋みなみ)」と答えスタジオを湧かせた。

 

これも、あえてぶっちゃけて「その人の名前」をリアルに挙げることで

とてもいい話題になる。

 

ある意味対立軸が出来上がるので、

今後も「たかみなVS指原」という構図が視聴者の中でもイメージがわき、

バラエティ番組でもネタにされやすくなるのだ。

 

 

しかし、突然指原も「空の写真」をアップし始めた…

 

 

しかし、そんな突っ込みを入れておきながら、
指原は自身のInstagramで突然「空の写真」をアップしたのだ。

 

 

その投稿を見た人からは

●あんだけ嫌いって言ってたのに自分も空の写真アップするって…
●これも指原の戦略か!?

 

といろいろな憶測が飛んでいる。

 

 

そう、実はこれもすべて指原の計算である。
これが指原の秘密、炎上マーケティングの切り口でもある。

 

指原は、「自分で嫌いと言っておいて、あとから自分もその行為をすることで話題になるから」と素直に暴露。

 

 

確かに、現に指原が自分の言っていることとやっていることが違ったおかげで、
この一件はヤフーニュースなどにも取り上げられている。

 

メディアも記事にすると見込んで、
あえて発言とは違った行動を取っているのだ。

 

さらに、「自分も猫に変身する女」では、
なんと過去には指原自身も愛猫と一緒に写ったときに、自分もsnowで猫になっている写真がインスタにあがっていたことが発覚。

 

これは『こんくら』ですぐさま取り上げられ、
「結局、指原もやってるやん!」と後藤に突っ込まれていた。

 

このときに指原は

「はい。自分の嫌いな女シリーズは、基本モデルとなるのは自分自身なんです」と公表。

 

 

「自分自身の行動をあとえで見返して、うわっこんな奴やだよね」と客観的に見ることで出来上がったネタなのだと言い、スタジオを湧かせた。

 

 

だからこの「猫になった写真」も、
絶対にスタッフは、あとから私のインスタを探して発見されると思って…
絶対に突っ込んでくると思ったから…と目算していたことを明かした。

 

 

これらある意味、自ら「炎上」させニュースに取り上げられる戦略については、

 

「話題がないことが一番こわいんです」と語り、

 

「話題になるような燃料を見つけて、自ら投下する。
たとえ炎上したとしても、コントロールできる自信はある。
子供の頃から2chばっか見てきたんで、火加減はわかるんです」

 

 

と、すべて炎上がおさまるところまで見据えているという
驚きの発言までしていた。

 

これもすべて指原の戦略というのだから驚きだ。
アイドルは、ただのアイドルではなくスタッフや視聴者をいい意味で驚かせてくれる才能を持ち合わせていたのだ。
 
 
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思いついたことはすぐにメモ。常に自分が注目を浴びる方法を考える

 

 

指原は、どう自分が注目を浴びるかを常に考えており、
思いついたことはその場でメモ帳に記し、忘れないようにしているのだとか。

 

ここまでバラエティに引っ張りだこで、
必ず出演した番組では印象を残している指原は、

このように裏側でも必死に努力している姿があった。

 

MCの後藤には「お前そんなことしてるん!?」とビックリされ、
「はい、ノートに書き溜めてるんです」と素直に認めていた。

 

 

若くして「女版・中居」とまで呼ばれている指原。
こんな努力があるからこそ、出演番組数も常に上位であり、
バラエティ番組でも重宝されるのだ。

 

だんだんと脇役からMCという立ち位置が定着してきた指原なだけに、
今後の活躍、そして自身での炎上コントロールに注目が集まる。

 

 

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