小嶋陽菜「卒業後すぐに結婚したい」密着放送で恋愛について明かす!コンサートのセトリ、グッズ、ドレス…全部自分でプロデュースをした理由とは

4月19日をもってAKB48を卒業する小嶋陽菜(28)の初めての密着ストーリーが放送された。

約11年間つとめたAKBとしての活動、そして自身がプロデュースした卒業コンサートの裏ストーリーなど普段の小嶋には見られない顔も見れ、ファンの間では話題になっている。
なぜアイドルになったのか?

卒業を間近に控えた心境などを独占密着したものをまとめてみた。
 
 
 
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自分は「先頭で引っ張ってはいけない」

 

一見、おっとりしていて決して前に立つようなキャラではなかった小嶋。

「自分はAKBの先頭じゃない」と控えめであった。
もともとアイドルになったのも、自分がどこまで出来るか試してみたいと軽い気持ちで応募していた。

 

しかし、当時はトントン拍子にいくわけもなく、
常に地道に毎日進むしかなかったそう。

 

特に『ノースリーブス』で共に苦労を乗り越えてきた
高橋みなみと峯岸みなみとはもう12年の仲。

 

自分たちがファンが一番うれしいことが分かっているから、
自分たちでトークとか、セットリストも考えて、
ノースリーブスでの活動は行っていたという。

 

そんな小嶋を周りのメンバーは、
面白い面もあればカッコイイ面もあるという。

 

 

小嶋陽菜が変わった転機

 

 

他のメンバーが個性を出していくなかで、
「小嶋陽菜は何もできない」と言われたことがすごく悔しかったそう。

 

自分はAKBが大好きで、アイドルも大好きだけど
それだけじゃダメなんだと思った瞬間でもあった。

 

そこで自分がやりたいこと、挑戦したいことに目を向けたところ、
「モデル」という道が小嶋の目の前に広がったという。

 

AKB以外の仕事ではほぼ小嶋のヘアメイクを行っているという
ヘアメイクアップアーティストの川北裕介さんは、

 

「周りには努力している姿を決して見せないけど、
仕事で接点をもっているとやっぱり努力しているのは肌で感じる。
オシャレについて勉強していたり、
ジムに行って身体を鍛えていたりとモデルとして出来ることは全てやっていた。」

 

と感心しながら語っていた。

 

小嶋自身も、
AKBというアイドルとして皆が驚くようなことをしたりするのは
そのままモデルにも当てはめられると思ったという。

 

ファッション誌『sweet』編集長にもよると、
意外とモデルさんはNG項目もあったりするなか、小嶋の場合はそれがないという。
だから、色々な見せ方の幅も広がるし注目を浴びることもできる。
作り手もとても刺激をされるという。
それはファッション誌としても新しい挑戦にもなるので、
ある意味「アイドル」という職業を逆手にしてファッションと融合させたのは
一緒に業界を切り開いている感じがして、小嶋と一緒に仕事をするのが楽しいと語っていました。

 

 

その当時では、アイドルがファッション誌のモデルを行うというのは
異例中の異例。

 

でも、この道を切り開いた小嶋は、
AKBにいたら、アイドルだけじゃなくてこういうことも出来るんだと後輩たちに背中を見せればと語っていた。

 

だから、続々と同期メンバーが卒業していくなか
残った自分にできることは、もっとAKBに貢献をすること。

 

今までと同じことをやってたらダメだと思うから
常に新しい風を入れていくこと。

 

本来は2014年の総選挙で卒業発表をしようとしていたが、
握手会での襲撃事件が直前に起こり、そこで卒業延期をしようと決めた小嶋。

みんなが心から笑顔になれるときにしようと思うと卒業を延期したのだ。

 

また、高橋みなみの存在も大きかったといい、
ひとりでAKBを背負っている総監督である高橋みなみの隣にいようと思ったという。

 

自分は嫌われてもいいという覚悟

 

2016年に行われたAKB総選挙では、
メディアに出るひとつのフックになれればと思って、
「にゃんにゃん仮面」という切り口で総選挙へ出馬した。

 

みんなの興味関心が薄れてきてしまったときに、
そうやって自分が一歩踏み出してトピックを作ってくれるのはスタッフらも感謝しなければと思ったそう。

 

しかし、一部ではバッシングも受け、
周りのメンバーも、小嶋の身体をはりすぎている行動に少し心配もしていた背景がある。

 

「そこまで小嶋がやらなくてもいいのだが、
小嶋なりに背負って考えてやってくれたことは本当にカッコイイと思う」と、

メンバーの峯岸みなみも言っていた。

 

 

さらに、
こういった自分の卒業イベントが行われていくなかでは自分だけが注目されるのではなく、
自分を通して他のメンバーひとりひとりにライトが当たるように演出をしたという。

 

例えばAKB劇場での卒業公演では、
小嶋が厳選したメンバーでセットリストや配置を決めて臨んだという。

 

AKBの先輩と一緒にいると注目もされるし、
ヲタ以外にも関係者などが来てくれているのもあるから
そういう機会に今まで日の目を浴びなかったメンバーも注目されればと思ったという。

 
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すぐに結婚もしたいし、子供もほしい

 

「どんどんやってって言ったよね」
「それがダサいって分からない?」

 

スタッフらにも自分の意見をしっかりと伝える小嶋は、
卒業コンサートまでのここ1年はほぼ寝る間もなく1日2時間睡眠がほとんどだったそう。

 

いろいろな人巻き込んじゃったから
自分が自ら動かなければと思ったらしく、

 

深夜まで打ち合わせをし、自らプロデュースしたお店に立ち、接客もし、
進捗も確認していたという。

 

 

「そこまで口出したら大変じゃん」というところまでやっていて、
スタッフらにも夜中の3時、4時まで個人的に連絡をし、打ち合わせを重ねていたのだとか。

 

ここ数ヶ月、まともなものも食べていなかったそう。

 

そんなバリバリ仕事をこなす小嶋であるが、
卒業後は、意外にもすぐに結婚をしたいと語っている。

将来的にはもちろん子供も欲しいというが、
現実は、ひとりでどんどん逞しくなりすぎて
結婚できる相手がいないという。

 

 

昔からもブレずに、見た目では分からないほどの熱い気持ちを胸に秘めている小嶋さん。
それでいて最後まで背中で後輩に教えていた小嶋さんは、やはり分かる人にしか分からないパワーやエネルギーを持っていた方でした。
AKBを卒業しても、どの分野でも活躍しそうな小嶋さん。
むしろアイドル時代以上に、世間を驚かすことをしてくれる期待ももちつつ、今後の彼女の活躍に注目していきたい。

 
 

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