片寄涼太に土屋太鳳もメロメロ!映画の撮影秘話を沖縄国際映画祭で語る・・ユーチューブ動画あり

4月25日、26日に沖縄で行われた『島ぜんぶでおーきな祭 -第9回沖縄国際映画祭-』に、
女優の土屋太鳳(22)と、GENERATIONSの片寄涼太(22)が登場し、ファンから大歓声を浴びた。
ふたりは6月30日公開の映画『兄に愛されすぎて困ってます』に出演し、そのPRのために今回の沖縄国際映画祭へ参加。

25日のトークイベントでは今回の映画を臨むにあたっての役作りエピソードなどを話し、会場を湧かせた。

片寄にとっては今回が初出演映画ということもあり、俳優としての想いにも迫ってみた。

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オファーがきたときどう感じたか?

 

土屋太鳳・・・

 

「本当にプレッシャーがあって、何より原作のせとかちゃんと私(土屋)が違いすぎて・・・
今まで挑んだ作品の中でも、一番感想をもらいたい作品です。」と、

役作りに対してとても不安があったと語った。

 

「外見も性格もせとかとは真逆だったので、
原作に失礼になってしまわないかなとか、不安でいっぱいでした」と語るも、

 

それが台本を読んでいくなかで少し吹っ切れた場面もあったと言い、

 

「原作の中にせとかちゃんが二頭身、三等身になる、コミカルな場面があって・・・あ、これなら私でも少し近づけるかもしれないと思いました。
そこからは、少しずつせとかちゃんの心に手を伸ばしていった感じです」

 

と、役作りへのエピソードを語ってくれた。

 

片寄涼太・・・

 

片寄涼太はこれが映画初出演となる映画。

 

「自分はほとんどお芝居の経験もないなかでのオファーだったので、
自分でいいのかなという気持ちもいっぱいありました」

 

「でも、自分だけではなく、この映画を通して活動しているGENERATIONSというグループも含めて多くの人に知ってもらうキッカケになるかなと思って臨みました。」

 

と、語ってくれた。

 

役作りに関しては、一からの気持ちで臨み
何か難しい問題にぶち当たっても一つ一つクリアして積み重ねて作品を創り上げたと語ってくれました。

 

土屋太鳳⇒片寄涼太への印象

 

そしてお互い初めて会ったときの印象について聞かれる場面も。

 

土屋は片寄の芝居を通しての印象は
「すごく切ない目をされる方だなあ」と思ったという。

 

今回の作品は、コミカルでキュンキュンする部分と切ない部分をうまく表現できるように創り上げたので特に切ないシーンには力を入れたいたそう。

 

「お兄はすごく切ない目をしていてすごいなと思いました」と
土屋なりの感想を語ってくれた。

 

土屋の場合、共演をする相手が音楽関係のお仕事をしている方であったら、
相手のコンサートDVDを事前に購入して、拝見することにしているという。

 

そこでその人は、どういう表現をするのか勉強をしているそうで、
コンサートで切ない目をするときの片寄の目が、お兄として表現する目にそっくりだったという。

 

「ライブってものすごい沢山の方に、隅々まで伝えなきゃいけないから
これだけ感情が入っている目なんだと納得できました」

 

と、片寄の感情の表現が、ライブでも培っていたと感心していた。

 

 

片寄涼太⇒土屋太鳳への印象

 

「最初お会いしたときは、忙しいなかで大変だろうなと思ったけど
取り組む姿勢については学ぶことが沢山あった」と語ってくれた。

 

撮影に入った初日に
『プライベートでもお兄って呼んでいいですか?』と言われ、
あ、女優さんはそういうところから役作りに入るんだなと学ばせてもらえた。と
同い年ながらも感心していた。

 

すると土屋も、
「仲のいい兄弟の役だったので、お兄もせとかとの距離を近づけようと気遣ってもらえた」と語り、

初日がすごく熱い日の撮影だったが
土屋のマネージャーに代わりウチワであおいでくれたり、日傘をさしてくれたりと、
積極的に距離を近づけようとしてくれたエピソードを語った。

 

「仲の良い兄弟だったから何ができるかなと思って、
プライベートでも色々話しました」と本当に仲の良い兄弟のようだ。

 

この日も土屋が言葉に詰まったりなどしたときには
すかさずお兄である片寄がフォローに入ったりしていて
役を超えても本当の兄弟のように見えた人は多かっただろう。

 

 

完璧なお兄に土屋も大絶賛

 

そして今回が映画初出演となる片寄の演技については、

「カメラが回っていないときでもコミカルな部分を描きつつ、
シリアスな部分を描くことに挑戦していたので
重いシーンのところはお兄に助けてもらったりして本当に完璧なお兄でした。」

 

と土屋も大絶賛のお兄であったそう。
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「せとか」のような女の子はどのような印象か

 

土屋が思う「せとか」の印象は、
恋に恋する女の子ですごく素敵だなと思った、と語った。

 

「私の場合は恋に恋するタイプではないけれども、
色々な人に会って本当の自分を見つけたりしている部分があるので
「本当の自分を求める」という意味では、せとかと一緒かなと思いました。」

 

とせとかとの共通点を見つけて嬉しそうな顔をしていたのが印象的でした。

 

 

映画は沖縄の大自然の中で撮影されたこともあり、土屋は

 

「せとかとはるかは、海と一緒に育ったので
美ら海に守られているこの国際映画祭に参加できて嬉しい」と舞台挨拶ではとても嬉しそうな顔をしていたのが印象的だった。

 

さらに今回のレッドカーペットに登場したゲストの中でも
ひときわ大きな歓声を浴びていたふたりなので、映画の公開が近づくにつれさらに盛り上がっていきそうな雰囲気だ。

今後のふたりの活躍にも注目していきたい。

 

▼沖縄国際映画祭での舞台挨拶の動画はこちら
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