比嘉愛未と福士誠治の破局報道の裏にある『結婚に踏み込めない重要なワケ』が悲しすぎる件

女優の比嘉愛未(30)と俳優の福士誠治(33)に破局報道が出た。
結婚間近とされていた美男美女カップルなだけに、ファンからは「なぜ」という声があがっている。

ふたりが破局した本当の理由について探ってみた。

 
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ドラマ、舞台の共演で意気投合したふたり

 

 

ふたりはドラマ『ハンチョウ〜警視庁安積班〜』(TBS系)のシリーズ5&6で共演。
『バッケンレコードを超えて』(北海道文化放送)では恋人役を熱演し、舞台『真田十勇士』でも共演を果たしている。

 

この度重なる共演からふたりは意気投合し、
2015年2月から交際を始めていた。

しかし、昨年10月に破局。

 

多忙によるすれ違いだった、と週刊誌では報じられている。

 

恋人役で共演したあたりから、視聴者は「お似合い」「本当に付き合っていても応援したいカップル」と言っており、付き合う前から歓迎&祝福モードだったふたりなだけに、今回の破局報道はとても残念である。

 

 

順風満帆に思われたふたりだが、

破局にはどうやらもっと深い理由があるようだ。

 

 

 

 

破局の原因は、「仕事の格差」

 

 

 

破局の原因は、ふたりの仕事量と収入の格差であると噂もある。
比嘉愛未は女優として日々大きな仕事が舞い込んでいる状態。

 

 
 
 

舞台は連日人気で追加公演が続々と決定しており、
ドラマの主演も決定している。

 
 
 

また、歴史的ドラマ『釣りバカ日誌』でもヒロイン役をつとめることが決定。
さらに2017年秋公開の映画『先生!』でも重要な役柄をつとめる。

 
 
 

女優として日々忙しく活躍しているなか、
やはり福士誠治と仕事面でも収入面でも格差が出てしまっているのだ。

 
 
 

福士誠治もドラマや舞台と活躍はしているが、
比嘉愛未と比べるとやはり劣ってしまう部分は否めない。

 
 
 

こういった理由は、やはり福士本人が一番感じていたよう。
さらに自分は「男」ということもあり、やはりプライドもあったのだろう。

 
 
 
 

 

比嘉愛未の成長を、素直に喜べない福士誠治

 

 

 

 

例えば比嘉愛未に大きな仕事が決まったとき、
最初は一緒になって喜ぶものの、やはり内心は素直に喜べない自分がいるそう。

 
 
 

恋人の仕事での大成・成長を喜びたい気持ちはあるけれど
心が素直にそう思えない。

 
 
 

むしろ、羨ましいという気持ちが先立ってしまうのは仕方のないことである。
これは、無理に気持ちを変えようとして変えられるものでもない。

 
 
 

そんな苦しみを密かに自分ひとりで抱えていた福士誠治。
そんな積み重ねが原因で、今回の破局にいたったと想像できる。

 
 
 
 
 
 

結婚には踏み込めない比嘉愛未に・・・

 

 

一方、福士誠治はそろそろ結婚を考えていたよう。

しかし比嘉愛未はまだ結婚には踏み込めない様子。

 
 
 
 

結婚の話題になると、
「もう少しお互いが仕事で大成してから」と結婚を伸ばし伸ばしにしていたそうです。

 

 

というのも、比嘉自身も、

 
 
 

仕事面や収入面が明らかに違うことで福士誠治が悩んでいることを理解していて、
結婚をしてさらに、恋人である自分を、ひがむ姿を見たくなかったということ。
彼のことが好きで本気で考えているからこそ、
このまま私と一緒にいたら彼自身をダメにしてしまうと思ったそうです。

 
 
 

だから、俳優としての福士誠治を応援したいと思い、別れを選んだと噂されている。

 
 
 

もちろん、自分自身ももっと女優として成長したいという想いはある。

 
 
 

もしかしたら、お互い成長して
ひがみや、プライドなど関係なく再び想い合える日を、
比嘉は待ち望んでいるのかもしれない。

 
 
 

ただ、それが今のタイミングではなかったこと。

 
 
 
 
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ふたりで行く予定だったタイ旅行は・・・

 
 
 

そして年末には、ふたりで休みをあわせて行く予定だったタイ旅行は、
結局比嘉が女友達とふたりで行ったそう。

 
 
 

やはりこの破局は本意ではなかったようで、
比嘉自身も別れて以来お酒の量は格段に増えたとか。

 
 
 

記憶をなくすくらい酔う日もあって、
『私、別れて正解だったのかな…』と漏らすときもあったのだとか。

 
 
 

やはり比嘉自身はまだまだ吹っ切れていないよう。

 
 

『こんなこと言ってちゃダメだよね。仕事頑張らなきゃ』と最後には自分に喝を入れていたが、やはりまだ福士誠治のことを好きな気持は誰が見ても分かるほどだとか。

 
 

福士誠治自身も、きっと比嘉と同じような気持ちだとは思うが、
お互いが仕事にストイックで向上心が高いため
今は一緒にいる時期ではないことは本人らが十分わかっている。

 
 
 

しかし、いつの日かそういったしがらみなく
また一緒に笑い合える日がくるのを、ふたり以上に、ファンは望んでいることだろう。

 
 
 

今後のふたりの活躍を応援していきたい。

 
 
 

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