橋本環奈が博多の高校を卒業!広瀬すずを超えさせたい事務所の圧力と、「ハルチカ」の役作りから見る女優魂

アイドルであり女優の橋本環奈(18)が主演を務める映画『ハルチカ』が4日に公開された。

今回はジャニーズグループ「Sexy Zone」の佐藤勝利(20)とのダブル主演が美男美女すぎると話題になっており、
橋本自身も今後は女優一本でやっていくためのスタートダッシュとなる大事な映画。

今回の映画に対する役作りの秘話についてまとめたみた。
 
 
 
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あらすじと重きを置いた役作りについて

 

 

映画『ハルチカ』は初野晴さんの青春小説が原作になっている。

 

橋本環奈演じる「チカ」は気が強く負けず嫌いなフルート奏者。
高校で再開した幼馴染の佐藤勝利演じる「ハルタ」と共に、吹奏楽部のメンバーを集めてコンクール出場を目指す青春ラブストーリー。

 

特に一番重きを置いたのは「ハルタとチカの関係性」であったという。

 

「負けず嫌いのチカは、幼馴染のハルタを殴ったり蹴ったりすることもありますが、それは親しみを込めてという前提がある。そんなチカの表情はハルタにしか見せないですし、そんなところにハルタとチカの関係性が見えると思います」

 

と、チカの行動を分析し役作りをしたそう。

 

「チカはハルタに対して変な遠慮がないということを、あのシーンが物語っています」と説明した。

 

 

しかし実際のところ、
ハルタを殴ったり蹴ったりするシーンがクランクインの初日であったことを教えてくれ、
「でもそのシーンが最初だったからこそ、ハルタとチカの関係性はこうなんだというのが分かった気がします」

「それが映画の中でも積み上げられているんだなと思う」としみじみ語ってくれた姿が印象的だった。

 

 

チカは何事にも真っ直ぐで皆を奮い立たせてくれるような存在だと言い、
この作品への出演が決まったときには「すごく濃くて色んなキャラの人たちが集まって吹奏楽をやっているのが想像できて撮影がすごく楽しみになった」と振り返ってくれた。

 

 

初挑戦のフルート…橋本と吹奏楽の意外な関係性

 

 

また、今回の映画では本格的に音楽にスポットが当てられているため、
フルートにも体当たりで臨んだ橋本。

 

仕事が多忙で、みんなより練習を始めるのが遅くなってしまったため、
他の共演者がどんどん上達をしている様子を目の当たりにし、すごく焦ったことを告白。

 

しかしあえてその焦りが、「頑張らなきゃ」と覚悟を決めたキッカケにもなったそう。

 

橋本はそれ以来、1日も休まずに先生とつきっきりで練習。

 

全員での演奏シーンは、
まとまって統一感があるように息の吸い方なども合わせようと、
ここで一緒に吸ってなど、隣の人同士で決めて臨んだんだそう。

 

さらにリアリティーを追求するために、
上半身を揺らしたり、前のめりになったりと台本にないことまで
共演者同士で相談をしながら工夫をしていったと語ってくれた。

 

そんな橋本であるが、
実は中学生のときは吹奏楽部であったことを教えてくれた。

 

「仮入部期間のときには吹奏楽へ入りました。
そこでサックスやパーカッションを触った気がします」と。
しかし実際には仮入部だけで、
仕事などが忙しくなってしまい本入部にはいたらなかったそう。

 

実際に肺活量も必要だし、文系のイメージはありますが
実はすごい体育会系なんだなと、改めて実感しましたとしみじみ語ってくれた。

 

 

初共演の佐藤勝利とは美男美女カップルとして話題に。

 

 

今回ダブル主演を果たした佐藤勝利の印象については、

「顔合わせは監督やスタッフさんも交えて行ったのですが、
佐藤さんはとても物静かな印象がありました」と語ってくれた。

 

「なのでリハーサルをしたり、楽器の練習をみんなで集まってやる機会が多かったので、
ハルチカの関係は、撮影が始まってからだんだんと深まってきた感じがします」と振り返った。

 

 

橋本は現在18歳で、佐藤は20歳。
実際には2つ橋本は年下であるが、もともと橋本は明るくて元気な性格なので
番組で話すときなども、その年齢差を感じさせない。

 

佐藤は物静かな印象があるので、
どちらかと言うと橋本がはきはきと喋ってペースを作りだす感じだ。

 

そんな橋本も、この春高校を卒業し、
4月からは社会人として芸能一本で活動をしていくことを先日発表した。

 
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アイドル質問NG…若手女優は広瀬すずとの2強か

 

 

「大学には進学せずに女優として一本で生きていきます」と発表した橋本。

 

今までは「1000年に一人のアイドル」として
その美しい顔立ちが話題になり一気にブレイクした橋本であるが、

自身がこれまで所属していたアイドルグループ『Rev.fromDVL』も解散をし、「アイドルから女優」になることを決意。

 

事務所側も、今までは「天使すぎるアイドル」として売り出していたため、
パワフルにダンスを踊ったり常に笑顔の橋本の印象が世間には植え付けられている。

 

そんなイメージを「女優」にシフトチェンジさせたいがために、
例えば番宣などのインタビューでも「アイドルを連想させるような質問はNG」という徹底ぶりを出しているとか。

 

例えば「アイドル」「Rev.」といった肩書きを記事内で使用するのもNG。
さらには「天使すぎる」「奇跡の一枚」「1000年に1人の美少女」などというキャッチフレーズも使用厳禁など、
女優としてのイメージを定着させるために必死。

 

もともと橋本が所属する事務所の売上は、ほぼ橋本環奈だけでまかなっているため
色々なプレッシャーや重圧があるらしい。

 

逆に佐藤勝利側のほうがNG項目も少ないので
芸能関係者はやりやすかったのだとか。

 

 

ここまで徹底的に事務所に頼られている橋本だけに、今後の女優としてどう表現をしてくれるのか注目が集まる。
自分がブレイクするキッカケとなったアイドルグループも解散してしまった今、
今後の女優としてさらにブレイクするキッカケを作ることができるのか?

 

今後芸能界を引っ張っていく若手女優は「橋本環奈と広瀬すずの2強」ともいわれているだけあって、
事務所側も相当な力の入れ具合である。

 

現在は仕事の幅から見ても広瀬すずが若干リードしているように見えるが、
今後の橋本の活躍にも注目していきたい。

 
 
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